対策しないと男性型脱毛症は進行加速しちゃいます

抜け毛の症状が見て取れたら即座に対策しないと手遅れ確実です

ハゲのかつら

男性型脱毛症は対策をしないとどんどん進行してしまいます。

 

 

もし前頭部と頭頂部の抜け毛が目に見えて進行してきた場合、絶対に男性型脱毛症なんですがね。

 

 

すごいスピードでその部分は完全にハゲだ!という状態まで到達してしまう人がいます…

 

 

前までフサフサしていたのに、数年ぶりに会ってみたらすっかり髪がなくなっていたとか、普通にありますよね…

 

 

それくらい、進行するときは一気に進んでしまいます。

 

 

超怖いです。

 

 

抜け始めに速やかに対策してくださいね。

 

 

間違ってもほおっておくことがないよう。

 

 

育毛医薬品を使ってみたい場合、用途に注意

 

育毛医薬品を使えば、対策としては完璧なんじゃない?

 

 

と思うと思います。

 

 

まあ、気をつけたいのは「フィナステリド」と「ミノキシジル」の作用の違いですね。

 

 

抜け始めの段階なのに、「フィナステリド」じゃなくて、「ミノキシジル」を使うなんてことがないようにしてくださいね。

 

 

「ミノキシジル」は頭皮の血管を拡張し、毛細血管の血行を促進して毛根に栄養を送り込み、毛母細胞の細胞分裂を活性化します。

 

 

「発毛」向きです。

 

 

「フィナステリド」(プロペシア)は男性型脱毛症の原因となる活性型男性ホルモン(ジヒドロテストステロン・DHT)を作り出す5αリダクターゼの作用を抑えます。

 

「脱毛防止」です。

 

 

抜け始めに、どっちを使ったら効果的か、わかりますよね?

 

 

どっちも使う、AGA(男性型脱毛症)治療院も多いですがね。

 

 

それは、ハゲてる人用ですね。

 

 

DHT(ジヒドロテストステロン)はハゲてても、抑えないと、せっかく髪が生えてきても脱毛しちゃうんで。

 

 

ハゲの場合は両方使いたいですね。

 

 

育毛医薬品を使ってみたい場合、濃度にも注意

 

あと、育毛医薬品は濃度に注意したいですね。

 

 

実は、プロペシア(フィナステリド)は1日で1mgを超えると危険だと言われています。

 

 

ミノキシジルは標準が5%。

 

 

できたら2%からがいいと言われています。

 

 

そうしないと、副作用の危険があるんです。

 

 

フィナステリドは主に男性ホルモンにかかわってくる成分ですから、(前立腺肥大の薬なんで)副作用は性欲減退です。

 

 

ミノキシジルは血行、代謝促進ですから、血圧急降下、体毛の増加、体臭の増加などですね。

 

 

海外から輸入されるだけあって、安全性より効き目だ!とばかりに、フィナステリド2mgとか、ミノキシジル10%とかありますけど、決して手を出さないでくださいね。

 

 

濃度が高くても、標準濃度、フィナステリドだったら、1mg以下。

 

 

ミノキシジルは5%以下から始めてください!

 

フィナステリド詳細ページ

 

ミノキシジル詳細ページ

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